赤炎、浜名湖の中心で、ランニング愛をさけぶ

人生初のフルマラソンを1か月後に控えたある日 練習の一環として30キロ走るトレーニングを浜名湖で実施 15キロ地点で想う「俺は一生走り続けるぞ!!」というブログ

夏休み その2(クールなガールと暴れん坊主)

2日目の朝

お袋が6時に家を出る

聞くと姪・甥を引き取りに行くため迎えに行くとのこと

姉は自営業でかなり忙しく

それでも弟が実家に帰って来るんだったらってことで

姪・甥だけでも会わせておこうってことなのかなと...

(あくまで推測ですけど....)

実家から姪・甥の家まで車で1時間ちょっと

7時ちょい過ぎに2人を連れて戻ってくる

 

2人とは久しぶりの再会

う~ん、半年ぶり位?

「大きくなったな~」が叔父さんの言うべき最初の挨拶だと思うけど

さほど大きくなってなかった...

ま、半年でそんなに大きくなんないっすよ

で、初っ端から喧嘩してる

 

「家に入るのは自分が先だ」

「自分の前に座ってテレビを見るな」

「この座布団を使うのは自分だ」

・・・・・

言い出すとキリが無いほど喧嘩してる

でも喧嘩ばっかしてるはずなのにここぞという時には

恐ろしいほどの兄弟愛を発揮する

ここぞという時とはどんな時か?っていったら

年数回しか会わない叔父さんをイジメる時です

 

暑いから扇風機を付ける

甥、電源オン

「あれ、付かない?」

「ねぇ、赤炎君、扇風機付かないっ!!」

「は?コンセント入ってんのか?」

(確認しようとすると....)

「コンセント、1/3しか差し込んでませんでした~(笑)」

甥・姪「ひゃ~、ハッハッ!!」

(〇すぞ!!)

 

風量を強にする

机の上に向けてチラシを吹き飛ばす

赤炎、散らかったチラシを元に戻す

甥・姪「ひゃ~、ハッハッ!!」

(〇すぞ!!)

 

その後もまぁイジメられましたね

食事前

手を洗えと上から指示

甥、手を洗う

洗った手をタオルで拭かず....

赤炎の顔で拭く!!

 

なぜだ....

なぜ「赤炎君の顔で拭く!!」って言ったんだ

今頃の坊主ってこんな発想するの?

斬新過ぎるわ

 

そんなハチャメチャな甥と姪

甥がピカピカの小学1年生

姪がちょっとクールになりつつある5年生

半年前と比べて成長してるなってところもあって

 

食後フルーツが出る

甥が1切れ食べる

食べ終わったのを確認して、姪が1切れ食べる

確認して、甥が・・

 

普通の出来事なのかもしれないけど

半年前までは殴り合いながらフルーツを食べてました

まさに戦場

でも、今回はお互いがちゃんと譲り合って食べてた

あぁ、成長してんだなこいつらもって凄く嬉しくなりました

半年後会ったらまた成長してんだろうな~

とりあえず甥は赤炎の服で拭くまでになっていて欲しい

   

 
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夏休み その1(孤高のスコ)

山の日から15日まで夏休み

最初の数日は家で過ごす

まぁ色々と悩みも有りまして

気分を一新しないとってことで大掃除+部屋の模様替えという

いかにもOLが連休中にしそうなことをして過ごしました

 

休みの後半はしょうがなく実家へ

車で2時間無い位

 

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ロンのモチ、ロードスター

い~なに~なで覚えて下さい!!

イェ~~~~~イ!!!

 

実家に着いたら家でも仕事しかしないオヤジに軽く挨拶をし

自分はとっとと二階の部屋へ

テレビで高校野球を見る

明豊の浜田やべぇなって言いながら.....

夕食の時間になり一階の居間に行く

オヤジは気を遣ったのか二階へ行きまた仕事

.....ってか一緒に食べんのかいっ!!

ま、いつもの事なんで気にせず

夏ってことでウナギを食う

ヤツに睨まれながら....

 

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家政婦はスコ

基本コイツ甘えてこないし、懐かない

いつもご飯あげてるお袋にはギリギリ懐くけど

はたから見てるともうちょい懐けよってぐらい懐かない

ま、天上天下唯我独尊って空気...

嫌いじゃない そういうの

 

翌日は6時起床

色々と家庭内で事情があるようで、休みだけど6時に起きました

その後、久しぶりに奴等と再会することに....

 

 

 

 

第7回北オホーツク100kmマラソン(50kの部) 詳細レポその14(最終回)

今回の大会ではいくつか目標を掲げてました

・会場に無事たどり着く

・50k完走する

・北海道っぽい写真を最低3枚撮る

1つ目、2つ目と達成できたんですけど、問題は3つ目

本当はレース中にノンビリとスマホで写真を撮る予定でした

でも、某氏と相部屋になったおかげでそんな予定ぶっ飛びました

しょうがないんで大会の翌日レンタカーで浜頓別町やら稚内やらをブラブラしつつ

北海道っぽい写真を撮りました

ってことで、最終回はその写真を公開!!

センスが問われそうで結構緊張します

 

まず1つ目がコチラ↓

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浜頓別町から稚内に向かう途中の丘陵地帯

特に観光名所と言うわけではないけど、小さめの駐車場があった

たぶん「車止めてここで写真撮りなよ」って意図だと思って撮りました

大会で走った時の最初の10kがまさにこんな感じ

上2/3位は濃霧であの世みたい

(よく見ると2/3は盛ってましたね 実際は1/3位かな

ま、それもカメラのアングルでどうとでもなりますね)

ウグイスの声、風で木や草が揺れる音、波の音が聞こえる

この左側にはどでかいオホーツク海がある

神秘的な空間

 

2つ目はコチラ

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稚内市街から少し北に行ったところにあるノシャップ岬

そのすぐ手前にある小さな草むらで発見

最初よくできた人形だなって思って見てると、動き出してビビりました

ノシャップ岬周辺で結構たくさん見かけました

感動!!

 

最後はコレ

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やっぱり食でしょ!!

これは鹿を激写した草むらの真横にある「みなとや」って店で食べた海鮮丼

周辺には食堂がいくつかあってどれも漁師飯みたいなのを提供してるみたい

どうせならってことで自分も頼んでみた

味は....

生臭い?

いや、新鮮さから来るモンだろうけど....

スーパーで買う海鮮丼の方が...

「全然わかってねぇーや」って漁師に怒られそうだったんで黙って食べました

 「ん~、新鮮っ!!」

 レポ終了

 

【練習】

11日 休足

【走行距離】

8月第2週 22.2k

8月月間 46.8k

   

 
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第7回北オホーツク100kmマラソン(50kの部) 詳細レポその13

ゴール後控室へ

すぐホテルに戻れば良かったけど、まだちょっと時間あるし

更衣室でゆっくりしようかなと...

ちょっとした階段で太ももが攣り

ドア開けて脇腹が攣り

シューズ脱いで両ハムが攣り

シャツを脱いで背筋が攣り

...もう、いいっすね

 

ゴール直後は悔しさがいっぱいだったし

もう当分の間フル以上の距離はいいやって感じだったけど

更衣室でボーっとしてると何か達成感みたいなのがジワリジワリと来る

俺は50k完走したんだ!

 

更衣室で少しゆっくりした後ホテルに戻ることに

途中、他のランナーさんのゴールなんかを見届ける

やっぱりカッコいい

速くはないんだけどコツコツ自分のペースで走ってゴールに向かってる

その姿が凄いカッコ良かった

俺もまた走りたい!

....って、さっきもういいやって思ってたはずなんだけど...

 

ホテルに着いて受付で鍵を貰おうとすると

「お連れの方がもう戻ってます 今お風呂に入られてるようです」

連れじゃね~し

「あら、お連れの方じゃないんですか?

レッドさんとイエローさんで収まり良さそうで....」

良くね~し

「そういえば、ブルーさんはまだ戻ってないようで....」

いね~し ブルーなんてどこにも

そんな被害妄想をしながら自分も風呂へ向かう

 

かなり気まずい

40k地点でブチ抜かれた事を言われるんだろうなとか心配しながら 

ガラガラ....(風呂のドアを開ける音)

......

ってかそこまで詳細に書く??

次に見えたのはイエロー氏の〇ンポですよ 当然

絶対いらんわ この描写

ま、そんなことは措いといて

お互い疲れ切った表情でレースを振り返る

ブチ抜かれた事も少しいじられながら....

部屋に戻るとまたレースの振り返り

各々のタイミングで各々の話したいことを好きなように話す

会話のキャッチボールとか全く成立してない

でも、盛り上がってたんで良かったんでしょうね

学生時代の合宿みたいで楽しかった

 

50kの部も100kの部も19時が関門

その後19時30分から後夜祭

前夜祭と同じように軽食、酒、ジュースが振舞われた

ビールは飲み放題なんだけど、周りの人達は物凄い勢いで飲んでる

やっぱりランナーに酒豪は多いんだろうか...

 その後ホテルに戻り、昨晩同様とんでもない量の夕食を頂き早めに寝ることに

今日こそ寝れるぞっ!て思ったけど

変に頭が冴えてしまって逆に寝れなかった...

朝は6時位に起きて朝食

ささっと食べて、イエロー氏を食堂に残し部屋へ

今回でイエロー氏を食堂に残すのは3回目

3回目となると何の罪悪感もなく残していける

慣れって怖いなって思いました

散らばりまくった部屋の片付けなんかをしつつ帰る用意をする

戻ってきたイエロー氏と軽く雑談し別れることに

 

「また、どっかの大会で会いましょう....」

 流離い行きずる

これぞ旅

またどっかで会おう!!

  

次の記事で今回の詳細レポは終了

  

【練習】

10日 朝ラン 11.2k 1:03:58 @5:44

【走行距離】

8月第2週 22.2k

8月月間 46.8k

  

 
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第7回北オホーツク100kmマラソン(50kの部) 詳細レポその12

・40-50k 1:09:09(33:20-35:49)  4:29:25

 40k地点でまさかの出来事が....

 

「レッドさんっ!!」

 

黄色のランシャツに黄色のリストバンド、黄色のランシュー

イエロー氏の登場だ

脚はしっかり地面を捉え、腕もしっかり力強く

目線はずっと先の方を見たまま

ただ、俺の名前を呼んだだけ....

 カッコ良かった

クソカッコ良かったし、クソ速かった

周りと比べても圧倒的な速さ

別次元の速さ

レベル違いの強さ

唯一無二の存在

まさにドクターイエロー

 凄かった

ランナーとして3段、4段位レベルが違った

「レッドさんっ!!」の後、何言いたかったんだろうってずっと気になってたけど

聞く間もなくあっという間に先に行っちゃった

やべぇ位速かった

 

自分の方はというと

35k地点から実力無いランナーの教科書通りのような走り

でも、最悪42.195kまでは頑張ろうってことで走る

そっから8k位は何とかなるだろうと...

でも、もちろん...

何とかならんかった(-.-)

50kなんてフル+8kでしょ?何とかなるっしょ!

は大きな勘違いだった...

もう、そこら中攣る

右脹脛、右ハムが攣り、左ハムが攣った後

両臀部が攣り、両股関節が攣り...

もう攣るとこ無いだろうって思ったら背筋攣って、最後に腹筋も攣った...

 

よっ!!痙攣王!!

 

よっ!!じゃねーよ

しかもこの場合の王様って嬉しくねーし

 最後はもう本当にキツい

走っては歩き、また走っては歩く

平坦な道ならまだ良いけど、アップダウンばかりだから地獄ですね

前後にランナーがいれば良いんですけど

ランナーはいない

参加人数自体が少ないし、見晴らし良すぎて逆に誰も見えない...

前もいないし、恐る恐る後ろ振り返った所で誰もいない

もう、俺最下位じゃないの?って不安がよぎる

 

そんなぽつんと一人で走ってる状況でも

エイドに行くとホッとする

猛烈元気なテンションで応援してくれる

「あと、少しです!!」

「頑張ってください!!」

「こっからは歩いても大丈夫ですよ!!」

等...

「こっからは歩いても大丈夫ですよ!!」の応援が何か引っかかった

いや、本人は凄く気遣った上での声援だったと思う

凄く有難いし嬉しい

でも、それを受けて何か燃えた

「俺は、ランナーだ!!」

クソくだらない意地だけど、やっぱり俺はランナー

走るためにわざわざ北海道まで来た

ウォカーでもなければジョガーでもない

どんなにド凡走であってもランナーなんだ

そう思って最後の数キロは意地で走った

 

つづく

 

【練習】

9日 休足

【走行距離】

8月第2週 11k

8月月間 35.6k

  

 
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第7回北オホーツク100kmマラソン(50kの部) 詳細レポその11

・20-30k 49:27(23:34-25:49) 2:24:33

この区間からずっと丘陵地帯

アップダウンも所々あり少しずつ脚にダメージが...

霧も無くなり日が昇ってくる

北海道の北の北だから気温自体は20℃以下と涼しい

けど、さすがに夏なんで太陽が出てくると暑い

そんな環境でもエイドは途切れなくあるから心強い

暑くなるだろうってことで、かぶり水もほぼ毎回のエイドにあるし

なんと言っても25k地点にスペシャルエイドを置ける!!

相方イエロー氏が直前まで預けようか預けまいか悩んでいたあのスペシャルエイドだ

(結局預けず宿舎でガバ飲みしたようですが....)

ウルトラでよくあるサービスなのか分からないけど

好きなスペシャルドリンク置けるってのは嬉しい人には嬉しいと思う

 

・30-40k 54:59(27:20-27:33) 3:19:32

いよいよ脚が終わる....

35k地点でおなじみの右脹脛、右ハムが攣って一旦ストレッチ

長野から何も進歩してない

超ポジティブに考えると、長野の時は33k地点で攣ったけど

今回は35k地点で攣ったってこと

2k延長した \^○^/

3か月間何してきたんだろう....って惨めな感情しかない

後ろからきたランナーに「ドンマイ...」とか嫌味な事言われながら

でも、これが今の俺の実力かって反省したりして進む....

そんなこんなで必死に走ってる(or歩いている)と

40k地点でまさかの出来事が......

 

つづく

 

【練習】

8日 ジョグ 11k 1:01:28 @5:35

【走行距離】

8月第2週 11k

8月月間 35.6k

  

 
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第7回北オホーツク100kmマラソン(50kの部) 詳細レポその10

会場の横には小さめの公園がある

テント泊する選手はそこで泊まるみたい

で、そこで軽くアップ

ほとんでアップなんてしてる人いないけど....

アップして気付いたけど、風がかなり強い

北の方でよくある「やませ」っていう風らしい

はっきりいって寒い

この時期自分の口から「寒い」って単語が出てきてビックリした

 

数十分後、スタート地点へ

もう、ユルユル

100kの部がメインだからなのか、50kの部はほとんど人がいない

ちょっと規模の大きい学校の持久走大会かって位

ってことで、スタート5分前に来ても最前列に並べる

ま、最前列に並ばなくてもスタート後すぐ前に行けますね

あの人数なら

ロスタイムが許せないって方なら良いんじゃないでしょうか....

 スタート前に○○長の挨拶を聞き

その後xx長の挨拶もあり

さらには△△長の挨拶もあり

ようやくスタートへ

 

・0-10k 47:54(24:04-23:43)

かなり風が強い

どの方向に風が吹いてるか旗を見たり木を見たり

状況に応じて他ランナーを風よけにする戦略

が....

全く周りにランナーおらず

スタート直後なのにガラガラ

いるにはいるんだけどまばら

俺も男だってことで風を全面に受けて走る事に

(つっても前にいた女性ランナー、力強く一人で走ってましたけど...

ウルトラウーマン強過ぎ)

5k前後は海岸線沿い

ヤバい程の風

でも体力はまだあるんで何とか前に進む

左はオホーツク海、右は大草原

人もビルも車も家もほとんど何も無い

普段ごちゃごちゃした街中走ってる人間にとっては別世界

しかも霧がかなり濃い

前に見える風景の上2/3位まで霧がかかってる

あの世で走ってるのか?って錯覚するぐらい

(あの世がどの世か知らんけど....)

 

・10-20k 47:12(23:32-23:34) 1:35:06

海岸線沿いを出て内陸部に入って折り返し

また海岸線沿いへ

海岸線沿いはやっぱり強風

もう勘弁してってところでまた内陸部に入る

風無くなってヤッホー \^○^/ってなったのは一瞬

今度は逆に暑い

風無いし太陽がドンドン顔を出してるし...

体力あるからまだ気にならないけど、アップダウンもまぁまぁある

ちょっとだけキツいけど、エイドの実名応援を励みに前へ前へと進む

 

つづく

 

【練習】

5日、7日 休足

6日 朝ラン 8.7k 50:00 @5:45

【走行距離】

8月第2週 0k

8月月間 24.6k

  

 
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